新境地で生きていけるか若干不安なDAIDAIです


そんな私が最近気になるCMはこちら。



見た瞬間に思いました。

このロケ地、ノーザンホースパークじゃない??

ツルマルボーイがいる頃に何度か行ったから、何となく覚えてるのよ。


正誤はともあれ、馬好きの心を掴むCMって事に変わりない

そして北海道にいる元競走馬に会いたくなります



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2000枚以上撮った写真のうち、半数以上は馬と動物でした。

そのうちのお馬さんをほんの一部ご紹介。

お初にお目にかかります

基本見学なしの優駿SSで唯一見学出来たのは

変幻自在の脚質でG1を4勝したマヤノトップガン。


もぐもぐ

歩きながらもぐもぐする姿が

縁日でたこ焼きをパクつく子供のようなロザードさん。



ツヤツヤ、テカテカ

相変わらず毛並みがツヤツヤのコスモバルクさん。


キリリと

デジちゃんのキリッとした表情も紹介しとかないとね。


かいーのぉー

とにかく背中が痒かったスズカフェニックス。


出さないでね

色々な変顔を見せてくれたバトルプラン。


カッコよかったよ

凱旋門賞での走りが忘れられないナカヤマフェスタ。


えー、知らなかったの?

キミがディープのお兄さんだと知ったのはつい最近。

もぐもぐ中のブラックタイド。


何か御用??

初めて真正面の写真を撮れたシンボリクリスエス。


いやー。馬はいいなぁ。



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DAIDAIです。こんばんは


あたしゃさっき知ったよ。

アンカツさん、先月末で引退したんだってね…


アンカツこと安藤勝己騎手は

大好きなツルマルボーイをG1ホースに導いた人。

本馬場入場前に「これ(レース)何メートルだっけ?」と聞く

超天然なところも好きだったなぁ。


調教師にも調教助手にもならないらしいけど

南井さんや河内のおっちゃんみたいに調教師になって欲しいな。


笠松から中央と長きに渡る騎手生活、お疲れ様でした


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黄身が2つ入りの卵、20個で600円。

割高なのに買ってしまう、珍しいもの好きのDAIDAIです。こんばんは


お馬さん関連で、気になる話題を2つ。まず最初は…

メジロドーベルやメジロマックイーン・メジロパーマー・メジロライアンなどの

強い馬を育てた、メジロ牧場が解散するそうです。

確かにここ数年、強い馬が出てないなぁ…と思っていました。

名門がいなくなると思うと寂しいですね


そしてもう1つは、牡馬並みにカッコいい馬・ウオッカさん。

去年受胎し、出産予定日は先月の19日頃でした

どうも出産が遅れていて、もうそろそろ生まれそうなんだとか。

お相手のシーザスターズも優秀な馬なので、生まれてくる仔っこが楽しみ

…ですが、まずは無事に生まれて欲しいです。


古くからの友人によると、自称Mの人の大半はSらしい。

それでも自分はMだと思っているDAIDAIです。こんばんは


よくチェックしている競馬サイトでこんな記事を見つけました


ツルマルボーイ乗馬競技で年内デビューへ(日刊スポーツ)


去年は手術と重なって会えなかったけれど

北海道に行く度にツルマルボーイに会っていました。


現役時代に比べて胸元の筋肉が落ちてますが

競走馬や種牡馬時代に比べて顔つきが優しくなったのがいい


彼の事をちゃんと書いてある記事は珍しいので、見つけた時は嬉しかった。

あ~、早くツルマルボーイに会いたいわ~

競技デビューするなら是非とも見に行きたいわ~


とある番組を観ていたら

たまたま競走馬と調教師さん・厩務員さんのお話をやっていました。

登場したのはテンポイント・ライスシャワー・トキノミノルの3頭。

すべて私が馬を好きになる前に活躍していた馬達です。


大きなレースを何度も勝つと、引退後に種馬として活躍する馬が多いけど

彼らには子孫がいません。



種馬になる前に永遠の眠りについてしまったから。



馬は1本の足で100kg以上の重さに耐えながら

時にはハンデという名の重りを積まされて全力で走るので、故障が起き易い。

その為、馬の足はガラスの足と呼ばれます。

そして、その足が再起不能な状態にまで壊れてしまうと…

行き先は1つ。



人の手によって生きる道を絶たれるのです。



それがお馬の社会の現実。



厩舎にお邪魔する度に感じるんです。

厩務員や調教師の方々が、馬達にたくさんの愛情を注いでいることを。

そして、馬は1本でも足を故障すると

他の足を故障したり、他の病気を併発する事も知ってます。

どちらも知っているだけに

生きてて欲しくてもそれが出来ない事がとても悲しかった。



馬が好きになった頃、ほんのちょっとだけ厩務員に憧れた時期がありました。

今思えば、実際になっていなくて良かった。


大好きな馬とお別れする度、正気でいられないと思うから。



今日は仕事の時と同じ時間に起きてお出かけしてきました。

向かった先は…




岐阜の笠松競馬場です。平日なのに結構人がいました。


今日のお目当ては、というと…



帯広ばんえい競馬の引退馬・ミルキー号を見にきました。

まつげが長く、前髪の三つ編みがとってもキュート男の子です(笑)




朝イチだというのに、ふれあいコーナーには人だかり。


ばんえい競馬のばん馬は開拓作業の際に活躍した馬で

サラブレッドの2倍くらいの大きさがあり、とっても力持ち



大人の手なのに、とっても小さく見える…


サラブレッドも結構大きいんだけど、ばん馬の後だととっても小柄に見えました(笑)



2つ前の写真と見比べてみて下さい。小さく見えるでしょ?


せっかく競馬場に来たんだから…という事で、馬券を買ってみました



新聞見てもサッパリなので、ひらめいた数字を3つ並べました。

そのレースの結果は…




あらら、1着と3着と4着だった。2番目はおしかった~

でも、周りの人みたいに真剣にやってないから悔しくない(笑)

馬券を買ったはこの1レースのみで、後は適当に写真を撮ってました。


そうそう。

競馬場は赤ペン持ったおっちゃんが多いってイメージだけど

若い女の人や小さい子供を連れた家族も結構いました。

吸殻や紙片がそこら中に捨てられてるようなモラルの低さは否めないけど

思ったよりも食べ物屋さんがあるし、冷たいお茶も飲み放題だし

暑くなったらエアコンの効いた部屋で涼むことも出来るし…

意外に楽しめるなぁと思いました。


滅多に行く機会がないので、社会見学の気分だったよ。


2006.10.10 出会った馬達

今回の旅行で出会った馬達です。

まずはビッグレッドファームのアグネスデジタル。

あっかんべ~な顔をされると、とても6冠達成したとは思えない…

去年の高松宮記念を制したアドマイヤマックス


お次にアロースタッド。

手前がウィンデュエル・向こう側が98年の皐月と菊花賞を制したセイウンスカイです。

セイウンスカイ、なかなか優しい顔立ちです
普通にしてると可愛い顔ですが、目線を変えると…

なんだかちょっとお間抜けな感じ(笑)

81年の有馬記念・83年の天皇賞(春)を制したアンバーシャダイ


アンタレスステークス・平安ステークス2連覇のスマートボーイ


そして…

私が一番お気に入りのツルマルボーイ


凛々しい横顔だわ

96年の天皇賞(春)と有馬を制したサクラローレル

キリッとした横顔ですね

2000年の中山記念を制したダイワテキサス


お次はミスキャスト。重賞は取っていないようですね。


サニーブライアンとブライアンズタイム親子

手前が息子のサニーブライアン、奥が父ちゃんのブライアンズタイムです。

アメリカ生まれのスプリンター、サウスヴィグラス

※注意:厩舎の方のご厚意で立ち入り許可を下さり、撮影する事が出来ました。
本来厩舎は立ち入り禁止です。見学の際にはご注意下さい。


上にも書いていますが、一般見学者は厩舎内へ立ち入る事は出来ません。
現在は繁殖時期から外れている為に、許可を下さったのだと思われます。
マナーを守らない方が多いと見学不可になる場合があるそうです。
くれぐれも無断で立ち入らないようにしましょう。

見学をしている最中に1台の搬送用のバスがやってきました
おっちゃん、自分の帽子を脱いで
「見学料100円入れてよ~」なんて言って回ってます。
「なんじゃ、みんな入れんのかい…んじゃ500円

さっきより跳ね上がっとるがな


この馬は…


もしかして、少し前までいたラムタラが戻ってきた

…ではなく、G1を5冠達成したタイキシャトルでした


最終日にお邪魔した社台スタリオンステーション。

2001年の皐月を制したアグネスタキオンです。
金網と柵がちょっとジャマだわ…

2004年のダービーとNHKマイルを制したキングカメハメハ

最初はかなり遠くにいましたが、ここまで近寄ってくれました

紹介した以外にも馬は沢山いましたが
名前と顔が一致しないので掲載していません

いくつか牧場見学をしましたが
アロースタッドの皆さん、結構気を遣ってくれていたと感じました。

タイキシャトルお披露目前に、見学者を楽しませてくれましたし
厩舎の奥に引っ込んでいる馬の前でカメラを構えて待ってると
「お客さんが待ってるから出てこいよ」と言って、馬を呼び寄せてくれました。

アロースタッドのスタッフの皆様をはじめ
見せて頂いた牧場のスタッフの方々に感謝してます