2008.10.29 打ち上げ

発表会が終わって一旦会社に戻り、パーティーに参加しました。

みんなの前で表彰されました

舞台の上は慣れてるけど、表彰される側は慣れてないから

めちゃめちゃ恥ずかしかった~


表彰式が終わって、隅っこの方で存分に飲み食いしました。

料理も美味しくて、お酒の種類もあって、ほろ酔いで上機嫌


その後、グループ会社の人達とカラオケに行く事になったんですが…


考えなしの叫びは当たり前。

リモコンと本をグループ会社側が独占するわ

うちの同僚が入れた曲をぶんどる

お世辞にも音が合っていない歌声をかぶせ

上手な同僚の歌を無理矢理なツインボーカルにさせられた日にゃ…ねぇ

正直、行ったのを後悔したよ。


歌もしくはお笑い(もしくは両方)のクオリティがかなり高く

場の空気を読める人達と行くカラオケに慣れてただけに

一気に酔いが醒めました…


愛想笑いを4時間続けるのはツラかった~

2008.10.28 発表会

うちの会社は年1回、とある発表会をやります。

『この問題に対して何をしたか、その成果はとれだけ出たか』ってやつです。


パワポで資料を作って、原稿作って、大勢の前で発表ってのは

大学の学会風景とほぼ同じです。

原稿読みは元ナレーターの同僚が担当し

私はプレゼン資料の手直しとPC操作担当です。


結果は、というと…


最優秀賞を頂きました

よって、1ヶ月後にある本大会に出場です。


本大会といっても、県大会のようなもの。

それを通過すれば、いよいよ全国大会です。


上司連中は、本大会も余裕で通過する気でいます。

それに対し、発表する側である私らは

お互いの好物の名前を言い合って、士気を高めるのでした…

「カニ、カニ」「イクラ、イクラ」とかね(笑)


少し前にライブが終わりました。

好きなナンバーがてんこ盛りで、あっという間の3時間でした。

只今、近所の定食屋さんで一人打ち上げ中

空きっ腹に生中イッキ飲みしたから、2杯でほろ酔いです

なんて安上がりなんだ(笑)

ちょっと弾け過ぎたから、筋肉痛が怖い…


会社の同僚SさんとYさん、半年前に異動した上司Nさんとで

仕事帰りにお茶してきました


喜んで行った割には、お店で終始大人しくしてました。

だって、そこにいるだけで充分癒されるんだもん

やっぱりNさんはうちの会社に必要だわ~

2008.10.22 古い人間

会社の喫煙室で後輩と上司に出くわしたので

ここ最近で応対している苦情のパターンについて語りました。

というのも、私とその後輩の間で席を交代した途端

それぞれが応対する苦情のパターンが見事に逆転したんです。


今まで私は穏やかに終わる和解タイプが多かったけど

後輩の席に座っている今は決裂前提のハードなヤツ。

後輩は私の席に座ってから、ず~っと穏便に過ごしてるそうな。


後輩「あの席、“何か”を呼ぶんですかね~」

上司「そうかもしれんな」

私「あの席は鬼門だからかな~」

上司、すかさず

「鬼門を知っとんのはよっぽど古い人間やぞ~?」

だって。


古い人間でなくても、知ってる人は知ってると思うんだけどな~

2008.10.19 今日の練習

体調が悪かったり、仕事が上手くいかなかったり…

その他もろもろを含め、テンションが低くなる事が続いてました。


おかげで今日は練習じゃなくストレス発散DAY(笑)

喉が潰れるかと心配するくらい声を出してきました。


フラストレーションが溜まる仕上がりの曲があったけど

自分の中で『気持ちいいと思える音』が出せた曲もあって

まぁまぁストレスは解消出来ました。


先週までの嫌な出来事を忘れて

今週も乗り切るぞっ!


ブログのサブタイトルに“お気楽ゴクラクGoing My Way”と付けたのは

周りに悩みがなさそうと言われる事が多いせいです。


いつも幸せそうというほんわかイメージではなく

思い立ったらすぐ行動!我慢なんて真っ平ごめん

というイメージらしいです。

…どんなイメージを持たれてるんだ、私は…


直感で物事を考えてる印象を持たれがちなので

たまにじーっと静かに考えてる姿を見た人に驚かれます。

時々、邪魔をされます。

どうも考え事をしている時の私はお地蔵様みたいに固まるらしく

意識が飛んでるか寝てると思うらしい…


私が固まっている時は、とっても悩んでいる証。

もしもそんな姿を見かけた時は、どうぞそっとしておいて下さいまし。

2008.10.09 送別会

本社へ行く人や、別の部署に異動する人の送別会をしました。

ここんところ体調を崩してたから

あんなにガッツリ食べてガッツリ飲んだのは久々だよ


『会場の店が嫌い』って理由でドタキャンした

我が儘なメンバー数名に少々(いや、かなり)ムッとしたけど

異動する人が楽しそうだったから、とりあえず良しとするか

2008.10.07 突然の知らせ

ゴスペル仲間から届いたメールに、一瞬目を疑った。


仲良くしているソリストの旦那さんが、今日息を引き取った…と。


少し前に「突然倒れて入院した」という話は聞いていました。

生死の淵を彷徨い、先日やっと意識を取り戻したというのに。

旦那さんの存在の大きさを改めて実感したばかりなのに。



早すぎるよ…。




今日の仕事が終わってからお通夜に行ってきます。

いろいろ考えてたら日付が変わっちゃった…


お出かけで撮った写真を加工している真っ最中です。

1枚のデータが大きいわ、枚数が多いわで、結構手間がかかってます。

ブログにするのは数枚だけど

携帯用とPC用のHPにUPする為の写真加工も同時に行ってます。

なので、お出かけレポはもう少しかかりそう…。


期待しないで待ってて下さいまし。


「行って来た」と言っても、1週間以上前のハナシです(笑)

抜けてる部分もあるので、雰囲気のみお楽しみ下さい


秋分の日、新宿のウェルシティ東京(旧:東京厚生年金会館)で

Edwin HawkinsとWalter Hawkinsが率いるゴスペルコンサートがありました。

名前だけではピンとこないかもしれませんが

Edwin Hawkinsはあの有名なOh Happy Dayの作者です

若い人達だけでなく、ご年配の夫婦や家族連れでほぼ満席でした。

イントロが流れ、いよいよライブ開始。

オープニングアクトを務めたのはオークランドの地元クワイヤです。

約30名の小規模クワイヤと思えないほど、彼らの放つ声は迫力満点!!

これこそ私が求めていた“魂を揺さぶる歌”だわ~


クワイヤだけで2曲ほど歌った後はRichard Smallwoodの登場です

もうね…

日本で彼の声を生で聞けると思ってなかったから、めっちゃ感動したよ。

Richardのソロが終わった後で、今度はConnieのソロ。

彼女を知らなかったけれど、主に教会で歌っているシンガーさんらしいです。

強弱の使い方がとても上手見習わなければ…


fellowship(交流)のコーナーで、オリジナルアレンジの賛美歌を聴きました。

教会で聴く「Holly Holly(聖なる、聖なる)」は流れるようなメロディですが

目からウロコなくらいにリズミカルでした


ライブも終盤に差し掛かった頃…

聴き慣れたメロディと聞き覚えのあるcallに、一瞬で鳥肌が立ちました。

一番大好きなTotal Praiseを、Richard本人のソロ有りで聴けるとは!!

感動で涙がちょちょ切れたよ

まぁ…途中からステージに立ってるつもりでガンガン歌ったけど(笑)

Total Praiseで盛り上がった後のオーラスはOh Happy Day。

うちのライブで散々お世話になってる曲だから、しっかり歌ってきました


お腹いっぱい、大満足で家路に着きました。

色んなゴスペル番組で見てきた“ホントのゴスペルライブ”を体感して

たくさんの感動をもらった反面、考えさせられる事もたくさんありました。


自分が求める歌、そしてうちのグループ自体の方向性…


自分の中で、曲げられないものや譲れないものがあるのは事実。

だけど、自分の非力さも充分わかってる。


自分で自分を納得させるか、納得するまで突き詰めるか…って事なんだろうな。