2010.09.29 渡米最終日

いよいよAtlantaを出発する日。

出国手続きらしい事は一切せず、スルスルっとチェックイン。

ワタシの乗る飛行機の搭乗ゲートへ向かうと…


メダル

キング牧師が受賞したノーベル賞のメダルを発見。

幾つもある搭乗ゲートのうち、国際線の、しかも私の使うゲートに展示されていた事が嬉しいよ。

国内線だったら絶対目にする事はなかったからね。


B or W

肌の色で色々な物が分けられていた頃の写真と


耐える若者

消防車の放水に耐える若者の写真が展示されていたよ。


この写真を見た1時間後、アメリカを発ったのでした。

発つ直前にキング牧師の写真やメダルを見られて嬉しかったよ。



わからん事だらけで、緊張だらけの10日間だった。

その反面で、今でしか出来ない体験も沢山出来たと思う。


今回の旅で得たものを、今後の歌に活かしていきたいと思った。


しっかり観光してから、ダウンタウンを後にしました。

ダウンタウン


レンタカーを返却したから、交通手段はタクオンリー。

空港まで戻ってタクを拾い、今日の宿へ。


Hyatt

……あら?

すてき

なんだかステキなお部屋じゃない

部屋は広くてキレイだし、ソファも大きい。

今度Atlantaに来た時もここに泊まろうっと



近所のレストランに出向き、昼食兼夕食を取りました

なまずのフライ

ニューオリンズ名物・キャットフィッシュのフライ。

ナマズですよ、ナマズ。

サワークリームは生臭さを増長させるので、タルタルで頂きました。



スペイン出身のウェイトレスさんと少し世間話をしてから

クレイジーなんたらケーキ

デザートにケーキを買って帰りました。

底からピーカン・レアチーズ生地・ラズベリー・チョコクリーム・ショコラ生地・ストロベリーです。

このケーキも結構な大きさですが


ビッグコンビ

ビール瓶も2パイントだとデカい。

まぁ、飲み切っちゃうから気にしないけどね(笑)


公民権運動の勉強をした後は、ちょっと観光。

Atlantaと言えば、オリンピック記念公園・水族館・そして…

看板がわんさと

ここ、World of Coca-Colaです。



色んな国の看板を眺め、説明を聞いた先には

らっしゃーい

おっちゃんがコークを差し出してお出迎え。



ポーラベアーの予想外の大きさに驚いた後に

4Dシアターのガタゴト、ブッシャ~にはしゃぎまくり

コレクション

コレクターが集めた品々を眺めて



バッジの山

壁一面に貼られたバッジの量に驚き


コーク部屋

ファンには垂涎もののグッズが並べられた部屋を見学。


サンタクロースの風貌が固定されたのは

サンタさん

Coca-Colaの宣伝からなんだってね。

サンタさんをデザインした人は、サンタさんにソックリだとか。



工場の風景を見学した後は

カラフル

お待ちかねの試飲コーナー

世界中には3000種類のコカコーラ製品がありますが

そのうちの70種類を飲む事が出来ます。


アフリカ

これはアフリカのコーナー。



ワタシが個人的に美味しいと思ったのは

いちご

北アメリカのファンタストロベリーと


林檎とキウイ

タイのファンタアップルキウイでした。



日本からのエントリーは何かというと…

…なぜ??

なんと、ハイシー梅とベジータベータ。

ほとんど見かけないのに、何故この2つなんだろう…


早起きして向かったのはここ。

入り口

キング牧師国立歴史地区です。

Martin Luther King Jr.や、彼と関わりのある方々の

貴重な資料が保存されている場所です。


まずはビジターセンターへ。

行進

自由を求めて歩く人々。

老人や子供、そして片足を失くした人もいます。



心が苦しい

行進で掲げたカードの数々。

「I AM A MAN」を首にかけて歩く人々の写真を見ていると

いたたまれない気持ちになります。



I wish

冷たい牢の中で彼が思うのは



紛れも無い真実

肌の色で差別を受けない明日が訪れること。



ビジターセンターの外の花壇を抜けると

道路を挟んだ向こう側にキングセンターがあります。

その途中にある銅像。


希望

生まれたばかりの子供に、希望と祝福を願う。



キングセンターの敷地内にあるのは

夫婦のお墓

左側はキング牧師・右側はコレッタ夫人のお墓。

どちらにも、二人を象徴する言葉が刻まれています。

キング牧師の棺には、I have a dreamの最後の一節

ついに自由だ、ついに自由になったんだ。

全能の神に感謝します。我々はついに自由になったんだ!


コレッタ夫人の棺には、コリントの信徒への手紙1-13-13

それゆえ、信仰・希望・愛、この3つはいつまでも残る。

その中でも最も大いなるものは愛である。




プールの傍にあるキングセンターには

king&Gandhi

彼がリスペクトしたガンジーのコーナーが設けられています。



キングセンターから東に5分ほど歩くと

Birth home

キング牧師の生家が現れます。ここから先はツアー参加が必須。



Birth homeまで1人とことこ歩いて行きましたが

この辺は団体行動が望ましいです。

2010.09.27 渡米8日目

昨日は色々あって疲れたので、朝食抜きで出発。

特に観光もせずにAtlantaへ向かいました。


買い物目的でUnderground Atlantaに行き

教会

買い物もせず、教会や議事堂などの街並みに見惚れる。



昼食を取るために寄ったPeachtree centerで

チキンとご飯

8日ぶりにライスを頂く。タイ米だけど(笑)

チキンのバーボン煮が美味しかったよ



のんびり

頂いた場所はこんなところ。

みなさんのんびりと過ごしていましたよ。



雨上がり

見上げたところ。雨粒と高層ビルです。


昨晩は喜びのあまり、興奮して眠れなかった…

今回の旅の一番のメインイベントが翌朝に迫ってるんだもの。



当日はど真ん中の席に通され、ちょっと緊張。

座席後方から飛んできた掛け声を合図に、ドラムを叩き始めました。

こんなファンキーな礼拝開始の合図も初めてだし

ピアノ以外の楽器を使う礼拝も初めてだわー。

Tさんが壇上でピアノを弾き、Kさん達クワイヤが登場しました。


現地の人とともに賛美歌を歌い、祈りの言葉を捧げた事にまず感動。

そしてKさんソロのバラード曲が始まりました。

Tさんの情熱的なピアノにKさんの歌が重なると…

あかん、めっちゃ泣けるわ


その感動さめやらぬうちに、牧師さんの説教が始まります。

今回のテーマはbreakthrough

ウソつきは多いけど、自分の信念を貫くんだ

この悪い状況を打開するんだと、熱く語っていました。

ここの牧師さんは50代くらいのスリムな女性。

どこから声が出るんだ?と不思議に思うほどパワフルでしたよ。


礼拝も終盤に差し掛かった頃

壇上にいるKさんが、ワタシに立つよう呼びかけました。

な、ななな何事とドキドキしながら立ったら…

1人でアメリカに渡航した、とても勇敢な友人と紹介してくれた

牧師さんからも「家族の一員」と言われたよ



いい気分で礼拝場を後にして別室でパンチとクッキーを頂きました。

沢山の人と簡単な会話をして、ハグや握手しまくったよ。

もっと歌を聴きたいし歌いたかったけど、概ね満足したからいいかー。



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2010.09.26 渡米7日目

Tさん達が通う教会のサンデーサービスに参加しました。

その様子は別でUPするとして…


Tさん達とのランチ後、のエンジンをかけると

インパネにタイヤの空気圧異常の警告表示が出ていました。

GSで空気圧のチェックをしたのにランプが消えないし

説明書に「ランプが消えない場合はディーラーへ」って書いてるし…

レンタカーのカスタマーセンターにしたら

「問題ないと思うけど、気になるなら交換する」だって。

不安がっている者に曖昧な回答をしないで欲しいわ…



気持ちが落ち着いたところで運転再開。

トラブルで時間を食ったけど、ギリギリにチェックイン出来ました。

プレゼント

今日の礼拝でLさんから頂いたプレゼント。

バースデーカードと、ラメの手鏡です



プレゼントを眺めながら頂いたのは

ビールたち

近所のマーケットで買ったビール2パイント(約1.2リットル)

明らかにワタシよりも年齢が若い店員に

「ホントに21歳超えてんの?」と真顔で言われ、ちょっと複雑。



作り物っぽい

作り物っぽい色の青りんご。予想以上にすっぱかった~


安い!

クリスピークリームのドーナッツ

日本の3分の1の価格、しかもスーパーで普通に売られていると思うと

並んで買うのが馬鹿らしく思えてくるね。

2010.09.25 渡米6日目

ハラハラの一夜が明け…

広い空とトレーラー

フリーウェイをのんびり走る。



朝を食べてないので、ブランチ

テキサス

バケツいっぱいのピーナツは食べ放題です。



しばし待ってやって来たのは

肉どーん

ポークリブとグレイビーソースがけのポテト。相変わらずデカい

適度に甘辛いので、BBQのソースで焼いているようです。



スタンドで給油してから向かったのは

おしゃれー

ヒルトン系のホテル。低価格なのにステキ



Tさんにをし、待つこと30分。

お迎えに来たTさん・Kさん・Lさんと食事に行ったよ

バーベキューやプディングやピーカンパイをお腹一杯頂きました。



鉄橋

川沿いにあるレストランなので、食事後に散歩。

雰囲気いい場所だったよ。



いろんな意味で、濃い時間だったな。

ここには出せない裏話もたっぷり聞いちゃったし。

「日本に行くのはいいけど、○○にベタベタ触られるのがイヤ」とかね。

何もフォロー出来なかったよ。

○○の、女性陣へのお触りは事実だから

2010.09.24 渡米5日目

アーリーチェックアウトの後に向かったのは

州都ナッシュビル

Tennesseeの州都・ナッシュビル。



ピック型

音楽の都らしく、停留所もピック型。



ナッシュビルはカントリー音楽の発祥地という事で

カントリーミュージック殿堂博物館へ行ってきました。

鍵盤デザイン

壁面は鍵盤で、上から見るとヘ音記号らしい。



えれきぎたー

埋め込みじゃない装飾は、なんだか新鮮。



変形ギターに抵抗がないのは

変形ギター

某三人組の全員がマルチネック所有者だからかも。

特に、右の方のギターの変形っぷりは…ねぇ(笑)



Tennesseeに縁のある有名人といえば、プレスリー。

彼の車やピアノが展示されていました。

豪華!

中はとっても豪華!




圧巻ですborder=

壁一面に飾られたゴールドディスク。圧巻です。



ちょっと怖い思いをしたので、ホテルへ直行

お腹が減ったので

さぶうぇー

SUBWAYのサンドイッチ、何気に初挑戦。

2010.09.23 渡米4日目

転寝のつもりが本気で寝てしまった昨日の晩…

その分を取り戻すために、早めにチェックアウトし

ケンタッキーホースパークへ向かいました。


ちょっと迷いながらも現地に辿り着いたものの

「IDがないヤツは入れないよと門前払い

どうも乗馬の競技日だったようだ。そりゃ仕方ない。


牧場周辺をのんびり走ろうと思ったけれど

ゆっくり走りたい時に限ってトレーラーに煽られる始末…


うま~♪

:ここじゃ、あのスピードが普通だよ~


牧場周辺を80km/h以上で走るなんて…

日本じゃ絶対にあり得ないよ。


観光しないのもナンなので、繁華街へ向かいました。

おしゃれ

これは美術館付近にあった馬。

馬の町なので、至る場所に馬の像があります。


町並み

レンガ作りの家が並ぶ通り。

ヨーロッパ風の雰囲気で、ちょっとオシャレ。

2010.09.22 渡米3日目

本日は、思う存分ダラダラしてからチェックアウト。

空がひろい…

秋の訪れを感じさせる空。

フリーウェイを走ってる時、めっちゃ気持ちよかった~


約70マイル

この辺の制限速度は時速70マイル。

約115km/hというのに、バンバン追い抜かれます


気分よく走ってたら、予定よりも早く到着…

街中まで出て、サラブレッドパークへ向かいました。

全力疾走!!

ゴール直前の叩きあい。必死の形相です。


追い抜き追い越せ

トップの背中を追いかける馬。


細かい

ゼッケンや靴など、それぞれの質感がとても出ていて

ブロンズ像とは思えないほどリアルでした。

2010.09.21 渡米2日目

時差ボケで眠れないまま、朝を迎えました。

チェックアウトして、北に向かって出発

ずんずん北へ

べつに方向音痴でもないのに

何度もバーミングハム行きのJCに入ってしまう。


スパゲティジャンクションを抜けて、約200km。

テネシー入り

Tennesseeに入りました~

ホテルにチェックインしてから、最初の目的地へ。

MP教会

ここでLさんと再会し、2人でTさんの家にお邪魔しました。

Tさんに呼ばれたKさんとも再会


思った以上にうまく会話が出来なかったなぁ。

聞き取れん言葉はメモに書いてもらい

それでもわからん時は辞書を引き…の繰り返し。

Kさんの子供(3歳)の方が、上手に会話出来る…


ディナ~の約束をして、連絡先の交換をして

発着信のテストをしてからホテルに戻りました。


お腹が減ったので、近所のステーキハウスへ。

デカい…

:何もかもが大きいね…

中ジョッキほどのスプライトに、大き目のパン。

そして運ばれたステーキも

どどーん

約18cmの大きさ。これでも小さい方です。

スイートポテトは、丸ごとのお芋…


お昼を食べてないお腹でも、かなりキツかったよ

2010.09.20 渡米1日目

飛行機に乗って数時間後…

夜明け

とてもキレイな朝焼けを見た。


降り立った場所は

アトランタ到着border=

ジョージア州アトランタ。

今回の一人旅の舞台は、アメリカ南部です


ワタシにとっては久々の海外旅行。

一人旅は慣れているけれど、海外の一人旅は初めてです。

パック旅行を使わず、チケット手配やホテル予約も全部やりましたよ


仕事に追われ、出発前日に慌てて準備をしたせいか

成田を発った時も現実味がなくて…

アメリカ大陸が見えた時から、急に緊張してきたよ。

「入国審査で止められないかな」とか(笑)


無事に入国出来たはいいが、色んな事に驚きっぱなし。

荷物を取るために地下鉄に乗ることに驚き

レンタカーのカウンターでは

予約時の金額よりも高額にカードを切られた事に慌て

(後でちゃんと返金処理してもらった)

手に汗握りながらフリーウェイを乗り継ぎ…

本日のお宿

やっと本日のお宿に到着です。


ワッフルハウスで初めての食事を取ったあと

スタンドでドリンク類を買って戻りました。

ケーブルTVをつけると、とあるチャンネルでゴスペルをやってたよ。

「○時間特集」とかじゃなくて、1日中。

ゴスペルが生活に溶け込んでいるこの環境が羨ましい。