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渡米9日目(その1)
- 2010/09/28(Tue) -
早起きして向かったのはここ。

入り口

キング牧師国立歴史地区です。

Martin Luther King Jr.や、彼と関わりのある方々の

貴重な資料が保存されている場所です。


まずはビジターセンターへ。

行進

自由を求めて歩く人々。

老人や子供、そして片足を失くした人もいます。



心が苦しい

行進で掲げたカードの数々。

「I AM A MAN」を首にかけて歩く人々の写真を見ていると

いたたまれない気持ちになります。



I wish

冷たい牢の中で彼が思うのは



紛れも無い真実

肌の色で差別を受けない明日が訪れること。



ビジターセンターの外の花壇を抜けると

道路を挟んだ向こう側にキングセンターがあります。

その途中にある銅像。


希望

生まれたばかりの子供に、希望と祝福を願う。



キングセンターの敷地内にあるのは

夫婦のお墓

左側はキング牧師・右側はコレッタ夫人のお墓。

どちらにも、二人を象徴する言葉が刻まれています。

キング牧師の棺には、I have a dreamの最後の一節

ついに自由だ、ついに自由になったんだ。

全能の神に感謝します。我々はついに自由になったんだ!


コレッタ夫人の棺には、コリントの信徒への手紙1-13-13

それゆえ、信仰・希望・愛、この3つはいつまでも残る。

その中でも最も大いなるものは愛である。




プールの傍にあるキングセンターには

king&Gandhi

彼がリスペクトしたガンジーのコーナーが設けられています。



キングセンターから東に5分ほど歩くと

Birth home

キング牧師の生家が現れます。ここから先はツアー参加が必須。



Birth homeまで1人とことこ歩いて行きましたが

この辺は団体行動が望ましいです。
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