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Music arts japan2008に行ってきた

「行って来た」と言っても、1週間以上前のハナシです(笑)

抜けてる部分もあるので、雰囲気のみお楽しみ下さい


秋分の日、新宿のウェルシティ東京(旧:東京厚生年金会館)で

Edwin HawkinsとWalter Hawkinsが率いるゴスペルコンサートがありました。

名前だけではピンとこないかもしれませんが

Edwin Hawkinsはあの有名なOh Happy Dayの作者です

若い人達だけでなく、ご年配の夫婦や家族連れでほぼ満席でした。

イントロが流れ、いよいよライブ開始。

オープニングアクトを務めたのはオークランドの地元クワイヤです。

約30名の小規模クワイヤと思えないほど、彼らの放つ声は迫力満点!!

これこそ私が求めていた“魂を揺さぶる歌”だわ~


クワイヤだけで2曲ほど歌った後はRichard Smallwoodの登場です

もうね…

日本で彼の声を生で聞けると思ってなかったから、めっちゃ感動したよ。

Richardのソロが終わった後で、今度はConnieのソロ。

彼女を知らなかったけれど、主に教会で歌っているシンガーさんらしいです。

強弱の使い方がとても上手見習わなければ…


fellowship(交流)のコーナーで、オリジナルアレンジの賛美歌を聴きました。

教会で聴く「Holly Holly(聖なる、聖なる)」は流れるようなメロディですが

目からウロコなくらいにリズミカルでした


ライブも終盤に差し掛かった頃…

聴き慣れたメロディと聞き覚えのあるcallに、一瞬で鳥肌が立ちました。

一番大好きなTotal Praiseを、Richard本人のソロ有りで聴けるとは!!

感動で涙がちょちょ切れたよ

まぁ…途中からステージに立ってるつもりでガンガン歌ったけど(笑)

Total Praiseで盛り上がった後のオーラスはOh Happy Day。

うちのライブで散々お世話になってる曲だから、しっかり歌ってきました


お腹いっぱい、大満足で家路に着きました。

色んなゴスペル番組で見てきた“ホントのゴスペルライブ”を体感して

たくさんの感動をもらった反面、考えさせられる事もたくさんありました。


自分が求める歌、そしてうちのグループ自体の方向性…


自分の中で、曲げられないものや譲れないものがあるのは事実。

だけど、自分の非力さも充分わかってる。


自分で自分を納得させるか、納得するまで突き詰めるか…って事なんだろうな。
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